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懸賞当選のコツ・秘訣
応募数を増やす

懸賞に当選するために必要なことはやはりこれにつきると思います。
たくさん応募すること」。あたりまえのことなんですけどね。

例えば当選者数1名の懸賞があったとしましょう。
わかりやすくするため、仮にあなた以外の応募数を100名くらい見込んだとします。
この懸賞にあなたが1口応募したとすると101分の1の確率で当たります。
もし10口応募したとしたら11分の1。
50口応募なら3分の1となりどんどん当選確率が上がります。

もし思い切って100口あなたが応募したらどうでしょう。
あなたの応募を含めずに100名の応募を見込んでいますから、全応募者数は200名になります。
ということは200名のうち100名があなたということですから確率は2分の1になります。

すごいですよね。2分の1ですよ。(笑)

そんなに応募できるか!ってつっこまれると思いますが
考え方としてはこんな感じです。

言いたいことは、数打ちゃ当たるということ。

あとは応募見込み数を自分で予測して、どうしても欲しいなら多めに、たいして欲しくなくてあきらめられるなら1回とか、自分で決めて割り切れれば懸賞をするのが楽しくなりますよ。

一つ注意しておきたいことはオープン懸賞でインターネット応募だとお一人様1回限りという条件つきの所がほとんどです。2回目以降が無効になるだけならまだいいですが、“全て無効とさせていただきます”なんて書かれているところもありますから十分注意してください。はがき応募なら無制限で応募できる所がほとんどですが、どちらもよく注意事項を読んで応募してくださいね。


家族の名前で応募する

当選数を上げるもう一つの方法は「家族の名前で応募する」ことです。
なぜ家族の名前を使うと当選確率が上がるのかというと、1人につき1通の応募しか認めていなかったり、1人に対して複数の当選を認めななかったりと制限されていることが多いからです。(なかには複数応募したら全部無効!なんて厳しいところもあるので要チェックです。)

例えば10万名にお茶が当たるサンプルプレゼントがあったとします。
これにあなたが自分の名前だけで5回応募したとします。
仮に5回とも選ばれたとしても4回は無駄となってしまいます。
ですが、夫婦の名前で2回、3回と分けて出せば両方当選の可能性もあります。
子供がいればその分も分けて応募するのがベストです。

この方法は当選者数が少ない懸賞より当選者数が多い懸賞のときに威力を発揮します。


実家の名前と住所を使う

裏技というわけではありませんが「実家の名前と住所」で応募するという方法があります。
実家の両親がインターネットを利用していなかったり、懸賞にあまり参加する時間がないなど理由はいろいろあると思いますが、せっかくの身内なのですから幸せを少し分けてあげましょう。

上でも述べましたが、家族の名前を使うと自分の名だけで応募するよりはかなりメリットがあります。
ですが、懸賞を主催する側にとっては同じ住所や電話番号だとキャンペーンの効果などが得られないと判断したり、同一人物が多数応募しているのでは?と判断してしまいかねません。
ところが住所や電話番号が違っていればまったくの他人扱いですからそんなことはありません。
自分はお酒が飲めないけど親は飲むからとか、ケースバイケースで使い分けてもいいですね。
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