コメントを入れる
懸賞に当選するためにはある程度の工夫、努力も必要です。
ハガキ応募の場合にはハガキにコメントや絵を添えることも当選アップに貢献します。
どんな場合に有効なのか。
一番有効と感じるのは小さなショップなど小規模の懸賞に応募する場合です。
応募者数が少ないため主催者側がじっくりとハガキを見る余裕があるためでしょう。
中には必要事項と「感想を書いて」、と明記されているものが見られますが、このように感想を要求してくるところは厳正な抽選というよりは感想を重視している可能性が高いのでやる価値はあります。
それと若干ですが当選者枠以外でも謝礼として“何か”があるかもしれません。
ハガキのふちを蛍光ペンで塗るとか、かわいい絵を入れてみるとか第一印象がまず大事です。
そしてコメントは商品に関することはもちろん、自分の家庭環境(子供のこととか、自分の仕事との関連性とか)を交えて書くといいですね。
逆に効果がない、無意味に近いと言えるのは企業が実施している大規模な懸賞です。
これらは機械的に処理されてキャンペーンが終われば処分されます。
よく「厳正なる抽選の上当選者を決定します」と書かれているのを見かけると思いますが、
ハガキに書いたコメントの有無で選んでしまっては厳正な抽選にはならないですよね。
この辺は不正につながるので企業はしっかりとしています。
ラジオやテレビの場合は書いたほうが当たると言われますが、これもフジテレビの昼のトーク番組「ごきげんよう」を見てわかるように(箱の中にハガキを入れてゲストが手を突っ込んで適当に選ぶ)、基本的には内容など関係ないのです。
まとめると、「厳正な抽選」と謳っているところはコメント買いても効果なし。それ以外は多少だけど望みがあるということ。少ない可能性にかけたいという方、懸賞応募自体を楽しむという方は頑張ってみてもいいでしょう。
ちなみに私はまったく書きません。
ハガキを印刷する
ハガキは手書きですか?
1枚のハガキを書くのに何分かかってますか?
ほとんどの方は手書きで、1通書くのに1分〜2分程度かかっているのではないでしょうか。
ハガキが1枚ならそれでもいいと思います。
ですが、大規模な懸賞で10枚くらい出したいな、と思うときは大変ですよね。
単純に計算して20分程度はかかることになります。
プリンターの場合、宛名を入力して10枚印刷しても5分もかかりません。
これって大きいですよ。まったく疲れないし。
私はオープン懸賞で大型懸賞があると多めに出すのでこの方法をずっと続けています。
クローズド懸賞の場合にも印刷していますが、クローズドの場合はまとめて出すことが少ないし、パソコンを使っていないときでもハガキを書くことが多いため、事前にハガキの裏面に応募券やバーコードなどを貼るためのスペースを半分くらいあけて、住所、氏名、電話番号だけを印刷しておきます。
こうすることで、宛名を書くだけで応募できますから、かなり時間の節約になります。
もっといってしまえば、
「住所、氏名、電話番号、年齢、職業が入っているもの」
「住所、氏名、電話番号、年齢、性別、職業が入っているもの」
「これらを家族に置き換えたもの」
など、数種類用意しておけばさらに便利です。
私は印刷用のデータはエクセルで作りましたが、パソコンに付属の年賀状印刷ソフトやワードなど何でもできますから、いっぱい出したい、楽したいという方は一度挑戦してみてはいかがですか。 |